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サルデーニャ島で手打ちパスタの会:後編

前編の続きです。 ラグーをごくごく弱火でことこと煮込んでいる間に、タリアテッレという幅広のきしめんのようなパスタを打ちます。 100グラムの強力粉に対して卵1個の分量。ちなみに”Farina di Grano Tenero tipo 0”という粉を使ってました。Conadというイタリアのスーパーチェーンの普通の小麦粉です。今日は600グラムの粉を使うので、卵は6つ。粉を山のようにして、土手を作り。

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トスカーナ地方でイタリアや日本の田舎について思う

予定が転々として現在イタリアのトスカーナ(Toscana)地方にいます。 (最初はギリシャに行こうなんて言ってたなー) サルデーニャ→ローマ→ミラノと最初は考えていたのですが、ローマ滞在残りギリギリ2日まで決まらず、結局いろいろと考えた末ミラノは次回かなぁという流れになってきて。ローマからレンタカーをして往復できる距離にあるイタリア中部のトスカーナ地方になりました。最初の4泊をシエナ(Siena)郊外で過ごし、途中でフィレンツェ(Firenze)にちらっと寄って、今日から残りの3泊はピサ(Pisa)から遠くない小さな集落にいます。家の目の前には、一面のブドウ畑、少し遠くに丘があり写真では味わえない立体感のある素晴らしい絶景が広がっています。

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サルデーニャ島で手打ちパスタの会:前編

サルデーニャ島での滞在は本当に心地良かったです。ご飯も海も自然もいろんなことよかったのですが、心地よかった理由の最大の一つが、泊まっていた家にあります。いつもairbnbで家を見つけているのですが、カリアリ郊外のお家のホスト、シルビアさんはとにかく本当に心から親切であったかい、朗らかな人で、まるで、ずーっと前から知っていた旧友に久しぶりに会いに来たようでした。 ボッタルガのパスタの作り方を教えてもらった時、 「お料理が好きなら、今度一緒にイタリア料理を作らない!?生パスタを打ったことはある?」 と話が進んでいって、手打ちパスタ料理部が開催されることになりました。

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カリアリの市場で仕入れたもので料理

前回の続き。 夜になり家に帰ってきてサンベネデット市場で仕入れた材料を使って料理をしました。まずはズッキーニの花のフリット。イタリアの(夏の?)料理ってことで作ってみたかったんです。知らなかったけど、日本でも夏に売ってるところもあるみたいですね。めしべに小さな実がついたのもあるのね。

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カリアリのでーっかいマーケット「サンベネデット市場」

サルデーニャ島の首都カリアリでは、イタリアで最大の、ともヨーロッパで最大の、とも言われる、サンベネデット(San Benedetto)市場へ行ってきました。あれ?スペインのバレンシアの市場もヨーロッパで最大って聞いたことあるな。まぁ、みんなおいらが一番って言いたがるんでしょうね。うふふ。

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カリアリからローマへ

しばらくぶりのブログ更新です。ネナたんも1歳10ヶ月になりました。四六時中一緒にいるので中々自分の時間が取れません。いつも寝かしつけた後に、夜中ブログを書いたりしてたのですが、最近は疲れ果てて寝かしつけた時に自分も寝てしまうように。子供が寝てる時にしか自分の時間は持てないので、子供と一緒に寝てしまうと、朝も子供と一緒に起きることになってブログを書く時間なんてなくなってしまいます。今日は久しぶりに寝かしつけた後、起きれたので書いてみてますが、夜泣きに付き合ったりしてるとすでに朝の5時半。笑

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サルデーニャ名物のカラスミ、ボッタルガでパスタを作ってみた

青い海、白い砂浜のあるサルデーニャに到着しても、まずはビーチにもいかずマイペースに食からとりかかりました。たった2週間の滞在では食べきれないほどのおいしいものがある島ですが、そんな中でもまずは日本人ならこれ、サルデーニャ島のカラスミ、ボッタルガ(Bottarga)を入手。定番のパスタにして食べたかったので、丸ごとのものと、粉末になったものと両方買ってきました。パスタにするなら粉末状の方が断然便利です。料理をするべくネットで自由研究開始。お湯をわかし、みじん切りのニンニクを油でじわじわとやり始めた頃。

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南サルデーニャに到着

ローマ乗り換えでサルデーニャに到着し早くも5日がすぎました。ローマ、たかが空港に数時間寄っただけなのに、適当・まぁまぁ・ざっくり・待てないetcイタリアをひしひしと感じ。さすがアルゼンチンの親玉だけあります。そして保安官みたいな顔の人がたくさん。うちの相方さんは75%イタリア人の血でできておりまして。おかげさまで、なんの疑問も抱かれずあちこちで普通にイタリア語で話しかけられております。わ、わかりません!イタリア語とスペイン語、思ったより通じ合えないぃ!

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