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子連れラゴスについて、街の印象など

アルガルヴェ地方は年間の日照量が3000時間を超えるそうです。単純に365日で割ってみると1日あたり8時間以上になるので、それだけお天気の日が多いってことですよね。そんなわけでかなり期待して行ったのですが、最初の数日間は風が強くて、お日様は照っているのに肌寒いくらいでした。しかし翌週になると風もやみ、暑くなりビーチ日和で9月上旬でも楽しめました。むしろトップシーズンを過ぎ、大混雑も落ち着いてちょうど良かった。

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ラゴスのスーパー、市場と外食の記録

ポルトガルは食材が豊富でしかも新鮮で美味しくて、自炊がめちゃ楽しかったです。スペインに戻ってきてみると、余計そう思います。今いるバスク地方は食の都と言われていますが、外で食べるご飯はさておき、普通のスーパーで手に入る食材をポルトガルと比べると、同じようなものでも値段は高いし、鮮度と質も落ちるような気がしてなりません。

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ラゴスのビーチについて

ポルトガルの南端、アルガルヴェ(Algarve)地方。あまり日本人には馴染みのある観光地ではありませんが、特にイギリス人やドイツ人に人気のある、ビーチやゴルフなどがメインアクティビティーのリゾート地です。アルブフェイラ(Albufeira)やポルティマオ(Portimão)など他にも拠点となる街がいくつもあるのですが、私たちはその中から西よりのラゴス(Lagos)という場所を選びました。そもそも最初はポルトガルはリスボンと北部(ポルトあたり)に行こうと思っていたのですが、最近友達が、行ってきた!と載せていたあまりに美しい写真をフェイスブックで見て、どこどこ?え、ポルトガル?ならば!と急遽変更。彼女のように、日本から直接よりも国際結婚や駐在でヨーロッパ在住のかたが行く機会の方が多いかもしれません。

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バカリャウアブラスを作ってみた

ポルトガルにいるうちに、バカリャウ(干し塩鱈)を使って何か作ってみたかった。ハードル低そうで、あとで家に帰っても再現できそうなポルトガルの定番家庭料理、バカリャウアブラス(Bacalhau à Brás)を作ってみることにしました。いわば、塩ダラと玉ねぎ、ジャガイモの卵とじ。

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ポルトガルの美味しいもの:ラゴスで自炊編

今、ポルトガルのアルガルヴェ地方、ラゴス(Lagos)というところにいます。地図はここ。 リゾート地なので街も小さく、リスボンのようにそこらへんに味わい深い食堂がたくさんあるというわけでもないので、家で自炊を中心に楽しんでいます。近くに大きなPingo Doce(スーパー)があるのでそこへ通って食材調達しています。

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リスボンの印象など

リスボン。結論からいうと、とても気に入りました!第一印象は色あせていて割と地味だけれど、じわじわきます。パリやロンドンのようなきらびやかさ、重厚感がなく、押し付けがましくない。不思議と懐かしくて肌になじむ。短い観光よりも、じっくり住んでみたいところです。アルゼンチンのブエノスアイレスとは姉妹都市の関係にあるそうで、ますます親しみがわきます。

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ポルトガルのおいしいもの:リスボンで外食編(食堂以外)

リスボンは食堂が楽しすぎて、外食編がひとつにまとまりませんでした。外で食べて美味しかったもの、おすすめレストランなどの記録です。 何を血迷ったか、週末の夜はレストランに行ってみました。フォークやスプーンをブンブン投げられたり、テーブルをぐちゃぐちゃにされたりと、しつけがなっていない1歳児がいると大変なので基本行きたくないのですが、やってみたらまぁなんとかなりました。どちらのレストランも、チビに手を焼いている親2名を見て、子連れにやさしいサービスをしてくれました。

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ポルトガルのおいしいもの:リスボン食堂編

リンボウ先生ではありませんが、ポルトガルは(本当に)おいしいです。 特に、そこらへんの食堂の、シンプルで素朴な食事がたまりません!日本人ゴコロをくすぐります。店の外には、上から下まで全部いっこずつ試していきたい手書きの「日替わり今日のメニュー」が貼ってあります。達筆ゆえ解読にちょいと時間を要しますが、値段はとても安いです。ものにもよるけど、一皿6.5ユーロとか。量も、ちょうど良いめか少ないくらいのランチにぴったりサイズ。ハーフポーションとフルポーションと出している店もあり、ハーフがちょうどいいよ、とおすすめしてくれるところもありました。広場前とかにある、観光客向けのどうでも良いカフェ/レストランで適当に頼んでも美味しいのがすごいです(冒頭の肉を焼いたものの写真)。

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リスボンのスーパーマーケット、市場

旅先でキッチンのある場所に滞在する場合、まず気になるのがスーパーの場所。家について、水、パスタ、りんご1個とかでもいいので、最低限のものがないと落ち着かないんです。リスボンに来て、スーパーの場所がわからなくて最初困りました。目の前に、小店があって便利だったのですが、着いた日はちょうど日曜日でしまっていて。アパートのオーナーもよく知らないようで、私たちが滞在していた場所近くに以前住んでいたという、現在海外にいるポルトガル人の友人に教えてもらいました。

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小さい子連れでリスボン

リスボンの旧市街は坂だらけ、そして石だたみなので、子連れにはキツイかなあと思っていました。ところが意外にも、起伏があるために逆にチビも歩くのが楽しいようで、親子共々なかなか楽しめました。ただものすごく寄り道が多くなるので、例によってガンガン観光するスタイルは無理。また、車通りが多い狭い道を目的地に向かって歩く時なんかは、しっかり手をつないでいても危なくて、泣き叫び嫌がるところを無理やりベビーカーに乗ってもらいました。私たちの他にも、背中に荷物のように子供を背負ったり、ベビーカー連れ、子連れの旅行者がたくさんいます。

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