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日本の住みにくいところはどこなのか考えてみた

日本て面倒くさいなあ…そういう風に思う場面が多いです。海外暮らしが長かったせいではなくて、私はもともとそういう人だったのが原因で結果的に海外に住んでいたパターンなのですが、回り回ってなぜか日本にしばらく住むことになりそうなわけです。久しぶりの長期日本なので、ある意味手探り。まるで外国人からの目で外国のように暮らせるので面白い部分も多いです。なんでこうなの!って思う、カルチャーショック的なことはたくさんあって、忘れないように書いておこうと思ったのですが、帰って来てまだ日が浅いうちに残しておいたメモをなくしてしまいました。あるある。なので、もうすでにフレッシュな感情では書けませんが、大小含め、思い出せる限りのことを書き尽くしてみようかと思います。あくまでも私、一個人の主観ですが、ちょっとした気づきにでもなれば幸いです。

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キンドルあるある話

子供が出来てから激減したのが読書量。なんせまとまって読む時間が取れないので読もうともしませんでした。休暇にどっさり本を持って行って海辺の木陰で読書しまくるとか、春の木漏れ日の中ベッドにまだ読んでない本を積んで片っ端から読み眠くなったら寝てまた起きたら読むとか、そういうのが確実にできなくなった!もちろん、ブックオフとか普通の古本屋、本屋で特に用事もないのに無駄時間を贅沢に使うとかも、もうない。あれって今思えば、幸せな時間だったなあ。

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グラスゴーで再会の日々

グラスゴーに来てから早々と一週間が経ってしまいました。本当あっちゅうますぎる!!電車でセントラルステーションについた時は、冷たくて湿った空気、聞こえてくるグラスゴー弁や音、人の感じや景色、匂いなど何もかもが懐かしすぎてうっかり涙が出てきました。帰ってきたー!!という気持ちでいっぱい。やっぱり紛れもない第2の故郷です。封印してあったタイムカプセル的な。あるいは開けてはいけない玉手箱的な。もしくはパンドラの箱のような場所だったグラスゴーに6年だか7年ぶりだか忘れたけど帰ってきました。駅を出て、つい5週間前にグラスゴーでも始まったUberを待ちつつぼやぼやしていると、「どこか場所を探してるのかい?大丈夫?」とすぐさま話しかけてきてくれるスコッツ紳士。あったかいなあ。お天気は相変わらず雨でしかも寒いけど。

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偶然とは必然のことなり

ロンドンには今回4日間いましたが、親友のディミとその一家と毎日会っていました。彼女の家から歩いて15分ちょいのところに家を借りていたので、週末みっちり一緒に過ごした後も、平日の月、火曜も夜ディミが仕事終わって家に帰るころ遊びに行くことになり。そんな月曜日の夜のこと。

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超合理的?ある意味笑えるチェコ人のびっくり接客

ただいまチェコの首都プラハにおります。10月下旬現在、イタリアは暑いくらいだったので急に冬が来た気分。寒い。秋深いプラハは、木々が色づいて、とっても素敵です。この、秋冬の感じがまた本当によく似合う街で、でもまだ寒すぎないこの季節に来て良かったと思ってます。今まで行ったヨーロッパの街の中で、個人的には一番美しいとすら思う街で、本当に絵になります。

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遊具がいっぱい!子育てしやすそうなバスクの街:ビルバオ

今回色々回ってきた中で、一番子育てしやすそう!という雰囲気に満ち満ちていたのが、スペインのバスク地方。行政が何かしているとか、子を預ける施設が整っているとか、そういうところまでは全然調べてなくて、根拠はないのですが感覚としては少なくとも、子育てしやすそうでした。

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トスカーナ地方でイタリアや日本の田舎について思う

予定が転々として現在イタリアのトスカーナ(Toscana)地方にいます。 (最初はギリシャに行こうなんて言ってたなー) サルデーニャ→ローマ→ミラノと最初は考えていたのですが、ローマ滞在残りギリギリ2日まで決まらず、結局いろいろと考えた末ミラノは次回かなぁという流れになってきて。ローマからレンタカーをして往復できる距離にあるイタリア中部のトスカーナ地方になりました。最初の4泊をシエナ(Siena)郊外で過ごし、途中でフィレンツェ(Firenze)にちらっと寄って、今日から残りの3泊はピサ(Pisa)から遠くない小さな集落にいます。家の目の前には、一面のブドウ畑、少し遠くに丘があり写真では味わえない立体感のある素晴らしい絶景が広がっています。

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