IMG_0973

プラハで自炊:グーラッシュとニョッキ

11月のプラハはまあまあ寒いです。でも、秋や冬の色がよく似合う街。きっと春もいいだろうなあ。観光地でも、だいたいシーズンってものがありますが、プラハは一年中がシーズンとなり得るので年中観光客が絶えないそうです。冬のプラハはきっと氷のように冷たいだろうけど、寒いのが大嫌いな私でも、雪景色のプラハもいつか見てみたいなあと思うステキな街です。 そんな中、スーパーに買い物に行ったうちの両親が1.5キロほどの牛肉の塊を買ってきました。

Read More

IMG_0712

プラハで自炊:豚肉のビール煮

書き残しておきたいネタはいっぱいあるんですが、バスクあたりからもうすでに全然追いついてません。プラハの後里帰り的なイギリスへ約1ヶ月、その後日本へまた一旦戻るので、冬の日本でゆっくり思い出しつつ色々書こうかな、なんて思ってますが。 今いるプラハ、すごくいいところです。街は絵画のように美しいし、長期的にも住みやすそうだし、やることいっぱいあるし、クラシックなものからポップなものまで文化的にもすごく豊か。さらに物価も安いときた。ノマド暮らしの人たちにはもってこいの街です。少なくとも数ヶ月くらいじっくり住んでみたい。長く滞在したいなーと思ったのは、今回はリスボンとプラハです。2つの違いは、リスボンは住める!と思ったけど、プラハは住みたい!

Read More

IMG_0100

サルデーニャ島で手打ちパスタの会:後編

前編の続きです。 ラグーをごくごく弱火でことこと煮込んでいる間に、タリアテッレという幅広のきしめんのようなパスタを打ちます。 100グラムの強力粉に対して卵1個の分量。ちなみに”Farina di Grano Tenero tipo 0”という粉を使ってました。Conadというイタリアのスーパーチェーンの普通の小麦粉です。今日は600グラムの粉を使うので、卵は6つ。粉を山のようにして、土手を作り。

Read More

IMG_0041

サルデーニャ島で手打ちパスタの会:前編

サルデーニャ島での滞在は本当に心地良かったです。ご飯も海も自然もいろんなことよかったのですが、心地よかった理由の最大の一つが、泊まっていた家にあります。いつもairbnbで家を見つけているのですが、カリアリ郊外のお家のホスト、シルビアさんはとにかく本当に心から親切であったかい、朗らかな人で、まるで、ずーっと前から知っていた旧友に久しぶりに会いに来たようでした。 ボッタルガのパスタの作り方を教えてもらった時、 「お料理が好きなら、今度一緒にイタリア料理を作らない!?生パスタを打ったことはある?」 と話が進んでいって、手打ちパスタ料理部が開催されることになりました。

Read More

IMG_9831

カリアリの市場で仕入れたもので料理

前回の続き。 夜になり家に帰ってきてサンベネデット市場で仕入れた材料を使って料理をしました。まずはズッキーニの花のフリット。イタリアの(夏の?)料理ってことで作ってみたかったんです。知らなかったけど、日本でも夏に売ってるところもあるみたいですね。めしべに小さな実がついたのもあるのね。

Read More

IMG_9790

サルデーニャ名物のカラスミ、ボッタルガでパスタを作ってみた

青い海、白い砂浜のあるサルデーニャに到着しても、まずはビーチにもいかずマイペースに食からとりかかりました。たった2週間の滞在では食べきれないほどのおいしいものがある島ですが、そんな中でもまずは日本人ならこれ、サルデーニャ島のカラスミ、ボッタルガ(Bottarga)を入手。定番のパスタにして食べたかったので、丸ごとのものと、粉末になったものと両方買ってきました。パスタにするなら粉末状の方が断然便利です。料理をするべくネットで自由研究開始。お湯をわかし、みじん切りのニンニクを油でじわじわとやり始めた頃。

Read More

IMG_20150907_132637

バカリャウアブラスを作ってみた

ポルトガルにいるうちに、バカリャウ(干し塩鱈)を使って何か作ってみたかった。ハードル低そうで、あとで家に帰っても再現できそうなポルトガルの定番家庭料理、バカリャウアブラス(Bacalhau à Brás)を作ってみることにしました。いわば、塩ダラと玉ねぎ、ジャガイモの卵とじ。

Read More

IMG_9143

ポルトガルの美味しいもの:ラゴスで自炊編

今、ポルトガルのアルガルヴェ地方、ラゴス(Lagos)というところにいます。地図はここ。 リゾート地なので街も小さく、リスボンのようにそこらへんに味わい深い食堂がたくさんあるというわけでもないので、家で自炊を中心に楽しんでいます。近くに大きなPingo Doce(スーパー)があるのでそこへ通って食材調達しています。

Read More

IMG_8565

ポルトガルのおいしいもの:リスボン食堂編

リンボウ先生ではありませんが、ポルトガルは(本当に)おいしいです。 特に、そこらへんの食堂の、シンプルで素朴な食事がたまりません!日本人ゴコロをくすぐります。店の外には、上から下まで全部いっこずつ試していきたい手書きの「日替わり今日のメニュー」が貼ってあります。達筆ゆえ解読にちょいと時間を要しますが、値段はとても安いです。ものにもよるけど、一皿6.5ユーロとか。量も、ちょうど良いめか少ないくらいのランチにぴったりサイズ。ハーフポーションとフルポーションと出している店もあり、ハーフがちょうどいいよ、とおすすめしてくれるところもありました。広場前とかにある、観光客向けのどうでも良いカフェ/レストランで適当に頼んでも美味しいのがすごいです(冒頭の肉を焼いたものの写真)。

Read More