サン・セバスチャンから巡る小さな街:サン・ジャン・ド・リュズ編

サン・ジャン・ド・リュズ(Saint-Jean-de-Luz)


ちょっくら道を行くとすぐフランスってすごい。といってもまだバスク国、という考え方をすれば、行政が違うだけという話もある。しかしフランス側のバスクへ行くと、いきなりフランス臭が。スペイン側からは感じる、我々はバスク国!バスク人!という控えめながらも強い思いはさほど伝わってはきませんでした。日曜日のサン・ジャン・ド・リュズ(鼻に抜ける感じでw)に遊びに来ている街の人たちから聞こえるのはフランス語の他にもスペイン語が4割くらいは混じってる。英語もちらほら。ここも紛れもない観光地です。 続きを読む