バカリャウアブラスを作ってみた

ポルトガルにいるうちに、バカリャウ(干し塩鱈)を使って何か作ってみたかった。ハードル低そうで、あとで家に帰っても再現できそうなポルトガルの定番家庭料理、バカリャウアブラス(Bacalhau à Brás)を作ってみることにしました。いわば、塩ダラと玉ねぎ、ジャガイモの卵とじ。 続きを読む

ポルトガルの美味しいもの:ラゴスで自炊編


今、ポルトガルのアルガルヴェ地方、ラゴス(Lagos)というところにいます。地図はここ。
リゾート地なので街も小さく、リスボンのようにそこらへんに味わい深い食堂がたくさんあるというわけでもないので、家で自炊を中心に楽しんでいます。近くに大きなPingo Doce(スーパー)があるのでそこへ通って食材調達しています。
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リスボンの印象など

リスボン。結論からいうと、とても気に入りました!第一印象は色あせていて割と地味だけれど、じわじわきます。パリやロンドンのようなきらびやかさ、重厚感がなく、押し付けがましくない。不思議と懐かしくて肌になじむ。短い観光よりも、じっくり住んでみたいところです。アルゼンチンのブエノスアイレスとは姉妹都市の関係にあるそうで、ますます親しみがわきます。 続きを読む

ポルトガルのおいしいもの:リスボンで外食編(食堂以外)

リスボンは食堂が楽しすぎて、外食編がひとつにまとまりませんでした。外で食べて美味しかったもの、おすすめレストランなどの記録です。
何を血迷ったか、週末の夜はレストランに行ってみました。フォークやスプーンをブンブン投げられたり、テーブルをぐちゃぐちゃにされたりと、しつけがなっていない1歳児がいると大変なので基本行きたくないのですが、やってみたらまぁなんとかなりました。どちらのレストランも、チビに手を焼いている親2名を見て、子連れにやさしいサービスをしてくれました。 続きを読む

シェンゲン圏ノマド暮らしこれまでの雑感と今後の予定

現在ラゴス(Lagos)というところにいます。ポルトガルの南端、アルガルヴェ(Algarve)地方の西よりのリゾート地です。イギリス人とドイツ人ばかりという噂もあったのですが、ポルトガル人やその他も多く、普通に国際色豊かです。7〜8月はトップシーズンですごい混雑だそうですが、9月に入って若干落ち着いてるようでのんびりしています。海風も強いしけっこう涼しい。絶景ビーチが死ぬほどある場所なのにもかかわらず、ビーチにもいかず、スーパーにいって美味しそうなものを買ってきて家で食べて飲んだりとか相変わらずの地元密着なまけものぶりです。しかしリゾートにくるだけで急に休暇気分が味わえるのはお得。それに、都市生活はなんだかだで子連れハードルがあるので、田舎で車あり生活は楽ちんでもあります。 続きを読む

ポルトガルのおいしいもの:リスボン食堂編

リンボウ先生ではありませんが、ポルトガルは(本当に)おいしいです。
特に、そこらへんの食堂の、シンプルで素朴な食事がたまりません!日本人ゴコロをくすぐります。店の外には、上から下まで全部いっこずつ試していきたい手書きの「日替わり今日のメニュー」が貼ってあります。達筆ゆえ解読にちょいと時間を要しますが、値段はとても安いです。ものにもよるけど、一皿6.5ユーロとか。量も、ちょうど良いめか少ないくらいのランチにぴったりサイズ。ハーフポーションとフルポーションと出している店もあり、ハーフがちょうどいいよ、とおすすめしてくれるところもありました。広場前とかにある、観光客向けのどうでも良いカフェ/レストランで適当に頼んでも美味しいのがすごいです(冒頭の肉を焼いたものの写真)。 続きを読む